iPhone修理の費用について

製造元の無償サポートに加入していない場合の修理費用

日本国内で製造元にiPhoneの修理を依頼した場合、製造元独自の無償サポートに加入しているか否かで費用が異なります。先ずは、無償サポート未加入者が保証期間中に画面が破損した時の修理費用について解説します。iPhone第6世代~第10世代は、1万5000円~2万円程度です。第11世代以降は、高度なシステムを兼ね備えているため費用が格段に高く、3万2000円~3万7000円程度です。画面以外のパーツがユーザーの過失や事故によって不具合が生じた折には、さらに費用が増大します。第6世代~第9世代は、3万円~3万7000円程度です。第10世代以降は、4万円~6万8000円程度となっています。尚、iPhone本体が壊滅的な状態に陥っている際には、ユーザー自身が交換する機種の代金を全額負担しなければならないことがあります。

無償サポートに加入していれば安心

iPhoneの製造元が提供している無償サポートに加入しているユーザーは、最大2回まで、各パーツの修理費用がリーズナブルな価格帯で済みます。いずれのモデルも修理費用が一律になっており、性能やグレードに応じて金額が変動しません。損傷している箇所が画面のみの場合、修理費用は約3400円です。画面以外のパーツの損傷は、約1万2000円かかります。但し、製品の状態を診断した上で修理費用を確定しているため、必ずしも前述の金額で修理できるわけではありません。

因みに、契約内容によってはバッテリーの不具合が保証対象となり、無料で交換できます。保証の対象にならない時の費用は、iPhone第6世代~第10世代が5000円程度、第11世代以降が8000円程度です。

最新のモデルが毎年発売されていますが、iphone6sの修理が可能なので、性能に満足しているのであれば、修理で長く使いましょう。専門の修理店であれば、バッテリーやボタンの不具合など様々な故障に対応しています。